火星は北半球が殆ど平原の一方、
南半球は高原地帯で、極端に言えば「洋ナシ」のような形をしているのです!
地球の半分ほどの半径ですが、月の半径の2倍あります。惑星としては小型ではあります。
2006年夏、NASAが次世代ロケットの名称を発表しました。
その名は「アレス(Ares)」。ちょっと耳慣れない言葉ですが、火星の別名だそうです。
これまでのスペースシャトル型は終了となり、
次世代はかつてのアポロ計画のように大型ロケットによる計画になるらしく、
特に火星探査を想定した「AresX」は全長110メートルの巨大ロケットとか。
この名称も有人火星探査への意気込みを込めての名称なのでしょう。
将来、火星は月に続いて人類が有人探査を行う星とされていますが、
月と違って火星の有人探査はまだまだ問題が山積だそう。
有人月面探査から40年近くたちますが、有人火星探査はいつごろになるのでしょう?
火星の土地は米ルナエンバシー社の「地球圏外不動産」として月の土地に続きご紹介しています。
現在販売中の「火星の土地」は北半球に位置しますが、
平原と南の高原地帯のちょうど狭間のあたりになります。
1500キロほど離れてはいますが、近くには太陽系一といわれる標高24キロ、直径600キロのオリンポス山があります。
きっと絶景でしょう。
